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2007年12月28日

今年って誰が優勝しました!?

見れませんでした。。

M-1グランプリ(エム ワン-)とは島田紳助が企画して、吉本興業が主催する漫才の選手権大会である。オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)していることから、正式名称は「オートバックス?M-1グランプリ」となる。在阪準キー局のABCテレビ(朝日放送)制作で、ANN(All-nippon News Network)系列で放送される。

概要
大会実行委員長は島田紳助。紳助は自身の現在のタレント生活が成立しているのはデビュー当時から8年間続けた漫才(紳助・竜介)があってこそと考えており、またその漫才を途中で辞めた罪悪感から「何か恩返ししなければ」と常々考えていた。また、「松本紳助」内で松本人志と「単純におもろい奴を決めるコンテストがしたい」と話をする中でその構想は具体化していった(松本が決勝戦の審査員を務めているのはこの番組で紳助に誘われたため)。また紳助は、芸人が芸人をあきらめるきっかけを作りたかったとも語っている。

このような経緯を経て、2001年に吉本興業の主催で創設される。全国規模としては「NHK新人演芸大賞」と並ぶ新人漫才コンクールである。名称は「漫才」の「M」の頭文字を取った物で「K-1グランプリ」等に倣った物。しかし、漫才に限らずコント[1]・トーク・歌(ただし、ピンマイクは使用不可能。使えるのはセンターマイク1本のみ)等の芸が許されている。

上方の各新人漫才コンクールや「爆笑オンエアバトル」(NHK)のチャンピオン大会などと比べると歴史的には浅い大会ではあるものの、「漫才の頂点を決める」という大会理念から若手漫才コンビ(またはグループ)にとって最高の栄誉として認識され[要出典]、既存の新人漫才コンクールよりも重要視する芸人や関係者も多い[要出典]。また、M-1グランプリの決勝に進出がきっかけでブレイクするコンビも数多く存在し、優勝者は「スターへの階段が用意される」というほど脚光を浴びる事も魅力である。また、お笑い業界としては決勝に行けなくても準決勝進出も一種のステータスとして評価され、イベントなどの出演が増えることも多いという(例として南海キャンディーズが2003年に準決勝進出してから、吉本のイベントやライブなどの出演が増えたと語っている。また、スピードワゴンもM-1決勝出場前の給料は3000円だったが出場後はテレビ出演が増えた為、給料は30倍になったと語る)[2]。

当大会で優勝した事によりCM、番組出演が急激に増える事を「M-1バブル」「M-1効果」という[3]。

又、下の開催日に有る通り開催日がクリスマスに重なる事が度々有り、この時の正式名称の大会名はオートバックス・クリスマス・M-1グランプリと成る(実現したのは2001年の第1回大会と2005年の第5回大会の2度)。

第7回 2007年12月23日 サンドウィッチマン
(以上、ウィキペディアより引用)

初めて聞いた名前です!

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